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クラウドワークスで稼げない人の特徴について

クラウドソーシングで稼ぐ この記事は約 9 分で読めます。

クラウドワークスで稼ぎたいのになかなか稼げないという方は少なからずいらっしゃいますが、その方たちにはある共通の特徴が見受けられます。

どんなに優れたスキルがあっても、その特徴があるとクラウドワークスで稼ぐことは簡単でありません。

本記事は、クラウドワークスで稼げない人の特徴とそこから脱却する方法を紹介します。

クラウドワークスで稼げず悩んでいませんか。
本記事を読み、実践することでその悩みを解消しましょう。

クラウドワークスで稼げない人の特徴

最初に結論を申しますと、クラウドワークスで稼げない人の特徴として以下の2つの状況に陥りがちです。

一つは、クラウドワークスで稼ぎたいなら避けた方がよい仕事ばかりを引き受けていること、もう一つは、クラウドワークスで高い報酬を得るためには必須の高額案件を受注できないでいることです。

避けるべき案件を受け、受けるべき案件を受けられないでいたら稼げないのは自明の理です。
避けるべき仕事の見抜き方と高額案件を受注するためにすべきことの2点をこれから説明していきます。

クラウドワークスで避けるべき仕事

クラウドワークスで稼ぎたいなら避けるべき仕事とはどんな仕事だと思われますか?

皆様にもそれぞれ受けるんじゃなかったという仕事があるかもしれませんが、私の見解を申し上げますと以下の3つのタイプの仕事がクラウドワークスで稼ぐ人が避けるべき仕事です。

一つ目は「副業詐欺・スパム案件」、次に「地雷案件」、最後に「スキルアップにつながらない低額案件」です。

以下でそれぞれ説明をいたします。

副業詐欺・スパム案件

副業詐欺・スパム案件とは、あなたに発注する案件を装って、あなたから個人情報や金銭を得ようとしたり商品を売りつけようとする案件を言います。

そもそもあなたに仕事をお願いして対価を払おうというつもりがないのですから、この案件はどれだけ受けても稼げることはなく、下手をしたらマイナスになってしまうものです。

上に挙げた3つの類型の中でも特に避けるべき仕事のタイプになります。

では、このような副業詐欺・スパム案件を避けるためにどのような点に着目をすればよいでしょうか。
以下の3つのポイントを紹介します。

まず、仕事の内容が簡単だったり、作業量が少ないのに報酬が高額なものは、副業詐欺・スパム案件である可能性が高いです。

金額で人目を引き付け、200万人の会員から誰か引っ掛かってくれないかと手ぐすねを引いて待っているのです。

次に、個人情報の提供を強く要求してくるケースです。

クラウドワークスでの発注は業務を遂行して欲しいためにするものです。
その目的に必要な限度を超えてメールアドレス、電話番号、はたまたSNSや誕生日等のプライベート情報等を要請してくる場合は、別の意図がある疑いがあるので注意してください。

3つめは、金銭の支払いを要求してくる案件です。

受注をしようとしたら「その受注のためにはこのサイトに登録が必要なので登録料を払って登録してください」「この講座をまず受けてもらう必要があるので受講料を払って申込をしてください」などと言って、金銭の支払いを要求してくる場合があります。

こうした場合は高い確率で副業・詐欺スパム案件ですので注意してください。

地雷案件

次に避けるべき案件は、地雷案件です。

具体的には過大な要求をしてくる、依頼してきたのに業界のことを全然知らないなど、発注者に難がある案件のことです。
この案件を受けると疲弊してしまうので他の案件をこなすためのパワーを奪われてしまいます。

以下の3点に注意をして地雷案件を避けるようにしましょう。

まず見るべきはプロフィールになります。
クラウドワークスは、見知らぬ人同士がウェブ上で契約できるサービスですので、お互いを知るためにプロフィールは重要です。それにも関わらず、プロフィールがいい加減な方は要注意です。

具体的には、プロフィール画像があるか、評価が低評価でないか、詳細な説明がされているかという点に着目します。

次に見るべきは、案件紹介ページになります。
こちらでは、発注内容がきちんとしているかが重要です。
納期・金額・仕様/業務内容が明確に述べられているかや案件イメージに齟齬が生じないように参考ページのURLを載せているかといった点に注意してください。

3点目として、修正回数や大幅変更の場合の報酬を確認した際の発注者の反応もポイントになります。
この点にきちんと対応しない発注者は、後々過剰な修正要求やひどい仕様変更を要求して来るタイプであるおそれがあります。

スキルアップにつながりにくい低単価案件

スキルアップにつながりにくい低単価案件ばかりこなしていても、元々単価が安い以上儲からず、かつスキルアップしない以上その状況から抜け出せません。
具体的には、アンケート、レビュー記事、データ入力等の単純作業といったものが挙げられます。

お小遣いがほしいためにされる場合にはよいのでしょうが、「稼ぎたい」ということでしたらこういった案件をずっとやっていてはいけません。

なお、後述しますが稼げるようになるためのステップとしてこのような低単価案件が必要になる場合もありますので、先を見据えて受ける分には問題ありません。

高額案件を受注するための2つのポイント

クラウドワークスで高額案件を受けられない人を見ていくと以下の2つの特徴が見受けられます。

一つは「クラウドワークス上の評価が低いまたは少ないこと」、そしてもう一つは「プロフィールに情報が少なく発注者がほしい情報が書かれていないこと」です。

クラウドワークスで新規案件を発注する場合、発注者はあなたのことを知りません。
そうした際に発注者が何であなたを評価するかというと、クラウドワークス上の評価になります。

あなたが高評価を多くの方からもらっていれば、発注者はあなたを信用できると考えますし、評価が低いまたは少ない場合には不安を覚えます。

クラウドワークスで新規案件を発注する場合、発注者はあなたのことを知りません。
仮にあなたが、発注者が期待するスキルを高いレベルで持っていたとしても、そのことを発注者がプロフィールから読み取れなければ、あなたはそもそも選択肢にすら挙がらないのです。

特に高額案件では、報酬が高額な分アウトプットのクオリティが求められるので、発注者からすると評価やプロフィールが不十分な者を選びにくいのです。

今クラウドワークスで稼げていない人が高額案件を受注できるようになるには、最低限この2点を改善しなければなりません。

クラウドワークス初心者が評価を上げるためにするべきこと

誰しも始めてすぐには稼げません。
稼げるようになるためには、その基礎を固めなければいけません。

先に述べましたように評価が低いまたは少ない方は選ばれません。
そのため、まずは、報酬ではなく評価を上げるために仕事をしましょう。

具体的には次の2つのステップで、評価を上げていきましょう。

経験や実績がない内はタスク作業を多くこなす

経験や実績がない内はクラウドワークス上で受けられる案件が限定されます。
また最初に低い評価を得てしまうと、依頼をされづらくなってしまうので挽回も難しくなっていきます。

そのため、まずは簡単な仕事を丁寧にこなし、星5の評価を積み重ねるようにしましょう。
具体的にはアンケート、レビュー記事、データ入力等がおすすめです。

ある程度実績ができたら、得意分野のワークを中心に

実績が蓄積してきて高評価が集まってきたら、これまで受けられなかった案件も受けられるようになってきますので、次の段階へ移ります。

この段階では、自分の得意な分野を中心にして案件を受けていくようにしましょう。
得意分野の案件ならば高評価を得やすいですし、得意分野の案件を多くこなすことで、その分野のスキルが磨かれていきます。

成功すると、実績があるから案件が受けられ、案件を受けるからスキルが磨かれ、スキルが磨かれるから実績が上がり、実績が上がるからまた案件が受けられるという好循環に入ります。
そして、稼げなかった自分とお別れができます。

中には得意分野ってなんだろうという方もいらっしゃるかもしれません。

そういう方は、ご自身の前職や現職のスキルを活かせるのは何かという観点から探していくか、または最初の実績・評価作りの過程で自分に合っていた案件はどのようなものであったかという観点から探していきましょう。

プロフィールにはどのようなことを書けばよいか

先に高額案件を受けるためにはプロフィールを充実させる必要があることを述べました。
ではプロフィールにどんなことを書けばよいのでしょうか。

結論を一言で言いますと、発注者が知りたい内容を書くということです。

以下で具体的に説明します。

プロフィール充実度を80%以上に

クラウドワークスではプロフィールを入力していくとそのプロフィール充実度をパーセンテージで示してくれます。

契約に必要な項目をベースにクラウドワークスで仕様を設計してくれているので、この充実度が高いと発注者が知りたい項目の網羅性が高いということです。

このプロフィール充実度を指標に記載をし少なくとも80%は達成しましょう。

その上で、特にどのような点を充実させるべきかを説明します。

顔写真は極力載せるようにしましょう。
クラウドワークスでは、ウェブ上で知らない人に仕事を依頼することになります。

あなたが発注者として知らない人にお願いする場合、きちんと顔を出している人と顔を隠している人のどちらの方がお願いしやすいかというと前者ですよね。

発注者への信頼担保のために顔写真は載せるようにしましょう。

次に、スキルをできる限り多く書きましょう。
発注者は、ワーカーを探す際に検索システムを使うことがあります。

その時の検索ワードでhitしなければそもそも発注者からの選択の候補に上がりませんので、ささいなスキルであったとしても書いておくよう心がけてください。

また、経歴や実績も充実させましょう。
経歴や実績スキルの裏付けになります。

加えて、発注者としては、依頼したい案件と密接に関連する資格を持っていたり類似の案件の実績がある方であれば発注しやすくなります。

特に、資格や業務経験、どのような案件を扱ったかという点は、クラウドワークスでの案件に限らず書いておいた方がよいでしょう。

プロフィールは定期的に更新する

プロフィールは一度作成したら終了ではなく、定期的に更新しましょう。
定期的に更新することで、あなたのプロフィールにはご自身の成長が反映されていきます。このようにプロフィールが改善されていくことで、あなたのチャンスが広がっていきます。

結論:クラウドワークスで稼げない人は仕事の選び方を間違えている

クラウドワークスで稼げない人の特徴は、避けるべき仕事ばかりを引き受けている、高額案件を受注できないでいることです。
つまり仕事の選び方を間違えているのです。

上で述べた点に着目しスパム案件や地雷案件といった受けるべきでない案件を回避するとともに、将来の高額案件に向けてまずはプロフィールを充実させ、かつ簡単な案件を丁寧にこなすことで評価を上げていきましょう。

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