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実録!クラウドワークスだけで月50万円以上稼ぐためのコツをご紹介!

 2020/01/28 クラウドソーシングで稼ぐ この記事は約 9 分で読めます。
実録!クラウドワークスだけで月50万円以上稼ぐためのコツをご紹介!

こんにちは、harumameです!

普段から興味のあった「副業」を、リスクなく手軽に取り組むことが出来ると思って登録したクラウドワークス。
2017年の登録から始まり今では、クラウドワークスだけで月50万円以上を稼ぐことが出来るようになりました。

稼げない、粗悪な案件が多いなど、悪評もチラホラ聞こえるクラウドソーシングでの副業ですが、実は少しのコツと努力と要領の良さがあれば、私のように月々50万円以上の収入を得ることも夢ではありません。

今回はそんな私の実体験を基にした、「クラウソワークスだけで月々50万円を稼ぐコツ!」をリアルにご紹介します。

1日のスケジュールは?

一日のスケジュール

8:00 起床
9:00 朝食
10:00~午前中 クライアント様からの連絡チェック、新規案件探し
13:00 昼食
14:00~夕方まで 執筆業務
18:00 家事全般
19:00 夕食
20:00~ 執筆業務
22:00 就寝

私が1日のスケジュールで重視していることは、「マンネリ化を防ぐ」ことと「メリハリをつける」、そして「睡眠時間を確保すること」です。

1日のスケジュール内でマンネリ化を防ぐ

クラウドワークスを利用しての副業は、どうしても「マンネリ化」が進んでしまうもの。

1日中家の中で業務を進めていくのは、開始当初は「もう満員電車で通勤しなくていいんだ!」と嬉しくなってはいたものの、次第にマンネリ化してくること必至です。

たまには図書館やカフェなどに足を運ぶことで、環境の変化をつけてみてはどうでしょうか。
フレッシュな気持ちになり、普段以上に業務もはかどりますよ!

仕事をするときとしないときのメリハリをつける!

月々50万円を稼ぐこと、イコール、業務時間が長くなるということではありません。
いかに効率的に、無駄なく業務が出来るかが大きなポイントとなります。

私に関して言えば、「午前中は仕事探し」、「午後は執筆に集中」を徹底させています。

そして「土日は完全オフ」の時間を作りながら、1週間の中でもメリハリをつけたスケジュールを組んでいます。

睡眠時間の確保は絶対条件!

お腹がすいていてもなんとか仕事は進めることが出来ます。
たまには土日返上で締め切りに間に合わせるために仕事をすることもあります。

ですが、睡眠不足の場合はどうしたって仕事がはかどらないのです。

出来合わせの仕事では、クライアント様に迷惑がかかることは避けられません。
最悪の場合は差し戻しが入り、さらに業務量が増えてしまう事態も想定されますよね。

妥協なく仕事を進めていくためには、「睡眠」は何よりも必要なものでもあるのです。

月々50万円を稼ぐための具体的な手法とは?

上でご紹介したような日々のスケジュールを踏まえた上で、具体的には、次からご紹介する5つのことを念頭に置いて仕事を進めてみてはいかがでしょうか。

①タスクではなく「プロジェクト」1本で

クラウドワークスでライティングの仕事を進めるに当たっては、まずは大きく「タスク形式」と「プロジェクト形式」に別れていることを理解しておかなければなりません。

タスク形式…クライアント様が募集している作業をすぐに開始、納品できる形式の仕事を指します。
プロジェクト形式…クライアント様が募集している作業に申し込みをし、適性や能力が判断されたうえで、採用の場合は1対1で仕事をする形式を指します。

この両者の大きな違いとしては、タスク形式は「先着順で仕事ができるけれども、単価は安い」、プロジェクト形式は「申し込みの結果断られることもあるけれども、単価は高い」ことが挙げられます。

このことを踏まえた上でクラウドワークス初心者の方に対して、「最初はタスク形式から進めて実績を積んでいくこと」を推奨する方が少なくありませんが、私はおすすめしません。

上述の通り、いくらタスクの仕事を数多く進めていったとしても、金額は稼げないし、何より自身のライティングスキルに磨きがかからないからです。

実績の少ない方がプロジェクト形式の仕事に申し込んだとしても、採用される可能性は大きくありません。
私だって、5つのプロジェクトに応募して1つ採用されるかどうかという確率です。

ですが最終的に「大きく稼ぎたい」ことと「自身のライティング技術の向上」を踏まえるならば、ぜひともめげずにプロジェクト形式の仕事にチャレンジしてみて下さい!

②書きやすい・得意なテーマではなく、「単価の高い」テーマで

そしてプロジェクト形式のお仕事を検討するに当たっては、好きなテーマではなく、単価の高いテーマを検討するように心がけましょう。

人が1日にタイピングできる文字数は、だいたいは決まっています。
早い人でも1時間に3,000字、少ない方だとその半分という方もいらっしゃいますよね。

例えばですが、筆者の1日のスケジュールで紹介した通り、午後の時間で集中的に執筆に取り組むとしましょう。
休憩なしで3時間執筆したとします。

文字単価0.5円のお仕事の場合…3,000字×3時間×0.5円=4,500円
文字単価2.0円のお仕事の場合…1,000字×3時間×2.0円=6,000円

好きな分野の仕事ならば筆も進むでしょう。
1時間に3,000字のペースで3時間ぶっ通しで作業し、9,000字の記事を書き上げたとします。

ですがこの仕事は文字単価0.5円のため、4,500円の収入となりました。

一方で、今まで執筆したことのなかった新しい分野のお仕事の場合はどうでしょうか。
本を見たりネットで調べたりなどの準備に苦戦し、1時間当たり1,000字しか書けなかったとします。

ですが文字単価2円のため、3時間の業務で6,000円の収入となりました。

新しい分野のお仕事は、タイピングだけでなく頭も使うし、下調べも必要なため、なかなか大変な作業が待っています。
ですが、これが、「文字単価が高い」ことの意味なのです。

誰でも書けそうな分野でのライティングは当然ながら単価が安くなります。

月に5万円程度稼げばいいという人は、文字単価にこだわらずに好きな分野で執筆をしていけばよいでしょう。

ですが、月50万円という大きな金額を目標にしている方は、ぜひ「文字単価の高い案件」に積極的にチャレンジしてみて下さい。

④skype、チャットワークは必須ツール!

特に大きな予算がついているプロジェクトに関しては、クライアント様もライター選択に際しskypeやチャットワークなどのコミュニケーションを用いることを希望してきます。

それは単にライターとしてのスキルだけではなく、あなたの人間性などをクライアント様が判断したいがために他なりません。

私たちライターにとっては、いわば「就職試験の面接」ですよね。

ぜひこの面接に勝ち残れるように、skypeやチャットワークのツールは確保しておきましょう。

クライアント様も、「この人にだったら大きなお支払いが出来る」と思えるような人材を探しているのです。

だからと言ってあまり肩肘を張る必要はありませんよ。

今までの素のあなたをさらけ出し、ライタースキルだけでなく人間性も好きになってもらって、息の長いお付き合いが出来るように心がけましょう。

④仕事を探す際は土日は避けて、「月曜日」に集中を!

執筆作業ももちろん重要ですが、それ以上に、「仕事を探して獲得するまでの作業」が最も重要になってくるのは言うまでもありません。

その中で私が心掛けているのが、「土日は仕事を探さない!月曜日は仕事探しに集中!」という点です。

実はこれ、私自身で身をもって体感したことなのですが、金額の大きな仕事を募集しているクライアント様は土日は動かない傾向が強いということがわかってきます。

つまり、個人ではなく企業として募集しているからですよね。

そして週が明けて月曜日、さらに言うと月曜日の午後以降、これらのような大きな金額のお仕事を抱えるクライアント様が、仕事の募集を掲載するようになるのです。

場合によっては月曜日は、執筆を避けて仕事探しのみに費やすというくらいの割り切りがあっても良いかもしれません。
それくらい、この月曜日という日は大きな仕事が掲載されやすい日ということが出来るのです。

⑤継続してお仕事をもらっているクライアント様には、ぜひ勇気をもって「単価交渉」を!

そして5つ目のコツとしては、「勇気をもって報酬アップの申し出を言おう」ということを声を大にして提言したいと思います。

継続して仕事をくれるクライアント様にとって、あなたはどういう位置づけの人なのでしょうか?

きっと、そのクライアント様はあなたを信頼し、あなたの作成した記事に惚れ込み、あなただからこそ仕事を与えているのでしょう。

そんな風にクライアント様から思われているあなたは、もう、単なるライターではありません。
立派なビジネスパートナーと言えるでしょう。

1ヶ月が経って、2ヶ月が経って、3ヶ月目くらいのお仕事からはぜひ、単価アップを交渉してみて下さい。
この申し出を断るようなクライアント様でしたら、早かれ遅かれ付き合いは終了する運命なのです。

一方で快く、単価アップに応じてくれるクライアント様の場合は、ぜひ濃密なお付き合いをしつつ、お互いwin-winの関係を築けるようになれたら素晴らしいのではないでしょうか。

まとめとして

私自身、クラウドワークスで取り組み始めた当初は、今回ご紹介したような考えや取り組みは全く出来ないまま、それこそ「なんとなく」副業にチャレンジしていた経緯があります。

初めて1か月目の報酬は30,000円、1年たっても、月100,000円を超えるのがやっとでした。

ただただ書いて書いての繰り返しの毎日。
サラリーマン時代以上の労働時間を費やしているにもかかわらず、月100,000円という金額です。

これでは身体的にも精神的にも疲弊するし、何より、月に稼げる金額の限界を痛感します。

自分なりにその現状に不満を覚え、「もっと稼ぐためにはどうしたら良いか」と思ったのがきっかけで、現在のやり方に至ったのです。

タイピングのスピードも速いに越したことはありません。
1日8時間も9時間もパソコンに向かってカタカタカタカタやれるだけの忍耐力も必要でしょう。

ですが月50万円を稼ぐためにもっとも必要なことは、「業務の効率化」「単価の高い仕事をいかに獲得するか」に尽きます。

この私の実体験を読んで頂いた方から、実際に「私も月50万円稼ぐことが出来た!」という嬉しい報告が入るのが、今から待ち遠しいです。

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