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クラウドワークス初心者がまず最初にすべきこと

クラウドソーシングについて この記事は約 7 分で読めます。

クラウドワークスは気軽に始められます。

ですが、仕事の案件を受注していくためには、実績を積み、あなたのスキルも磨いていく必要があります。

最初のうちは安い報酬で仕事をこなしていくことになりますが、あなたのがんばり次第によっては、副業でも月10万円以上を稼ぐことが可能です。

本記事は、クラウドワークス初心者向けの記事ですが、いつか稼げるようになるための基本的なことについてもまとめています。

ぜひ、本記事の内容を意識して、稼げるクラウドワーカーを目指しましょう。

 

クラウドワークス初心者がまず最初にすべきことは会員登録

 

クラウドワークスは、パソコン一台とインターネットの環境があれば、誰でも手軽に始められます。

初心者でも仕事の受注が可能で、空いた時間を有効活用できることが最大のメリットです。

ここでは、クラウドワークスの始め方をご紹介します。

 

クラウドワークスの始め方

 

クラウドワークスを始めるには、最初に会員登録が必要です。

会員登録に利用料はかかりません。

初心者、未経験者でも誰でも登録できます。

会員登録は5分もかからずに終わりますので、クラウドワークスのサイトにアクセスし、会員登録に必要な情報を入力しましょう。

以下、会員登録に必要な項目について説明します。

 

①メールアドレスの登録

会員登録をすると、仕事の発注者の方からの連絡が、登録したメールアドレスで受信できるようになります。

なお、仕事の発注者の方をクライアントといいます。

登録したメールで受信できるため、自分からクラウドワークスのサイトにアクセスする手間も省けます。

フリーメールのアドレスでも登録できますので、メールアドレスを持っていない方は、アカウントを作成して、クラウドワークスに登録しましょう。

 

②プロフィール登録、自己紹介、スキル情報の登録

プロフィール登録では、できる限り、自分の情報を入力しましょう。

プロフィールは、写真かイラストを入れると案件の受注率が高くなります。

ベストはあなたの顔の写真かイラストですが、顔出しに躊躇するのであれば、風景や動物などでもよいです。

スキル情報は、あなたが得意なことやできること、保有している資格について書きましょう。

この場合は、あなたが本業でやっていることを入力するので構いません。

例えば、ワード、エクセルができます、不動産業界で働いているので不動産に詳しいです、などです。

スキル情報は、あなたがクラウドワークスで実績を積んでいけば、充実してくるので、今は入力できる範囲内で構いません。

 

③銀行口座情報の登録

銀行口座情報の登録は、楽天銀行で登録するのがおすすめです。

あなたが仕事をして報酬が振り込まれる際、手数料が引かれますが、楽天銀行だと100円、その他の銀行だと500円です。

ぜひ、楽天銀行の口座で登録しましょう。

 

④案件を探す

登録が完了したら、仕事の案件を探しましょう。

クラウドワークスの仕事の流れは、仕事の案件を探し、発注者と契約を結んだら作業の始まりです。

作業が終了したら納品し、承認されれば報酬が振り込まれます。

最初は慣れるために、タスクと呼ばれる簡単な案件からこなしていくのが通常です。

次に案件の仕組みについてご紹介するので参考にしてください。

 

クラウドワークス初心者が知るべき案件の仕組みと案件の選び方

 

クラウドワークスでの案件は、大きく分けてタスク形式、プロジェクト形式、コンペ形式の3つがあります。

コンペ形式は他の人との競争になるので上級者向きです。

この記事は、初心者向けなので、タスク形式とプロジェクト形式についてご紹介します。

 

タスク形式

 

タスク形式は、単発で、一回で終わる作業が多いのが特徴です。

入力のフォームが決まっており、そのフォームに沿って回答を入力していくだけなので簡単に仕事ができます。

アンケート回答や体験談、感想が多く、文章で書いたとしても100字~300字など文字数もそれほど多くありません。

報酬はなくなってしまいますが、時間がないなどの理由で作業の途中で辞めることも可能です。

この場合、評価が下がることはないので、安心してください。

ただ、タスク形式は簡単に仕事ができるため、報酬は安いです。

 

プロジェクト形式

 

プロジェクト形式は、タスク形式よりも仕事の内容と報酬は大きくなります。

仕事の内容や条件を見て応募し、あなたとクライアントの双方が同意を得て、契約成立となります。

クライアントからの仮払いがあってから作業を開始し、クライアントから承認が得られれば報酬が振り込まれます。

プロジェクト形式は、クライアントから承認されなければ報酬が振り込まれません。

まずは、タスク形式の案件をこなして慣れましょう。

 

クラウドワークス初心者におすすめ!案件を受注する提案の仕方

 

タスク形式の仕事に慣れてきたら、今度はプロジェクト形式に挑戦してみましょう。

プロジェクト形式は、案件に応募し、クライアントから了承をもらえたら仕事ができるという流れです。

応募する際の提案文が重要になってきますので、提案文の書き方についてご紹介します。

提案文のコツは2つあります。

1つは充実させること、もう1つは共感の要素を入れることです。

 

提案文を充実させる

 

提案文を充実させるために、以下の項目を意識して入れましょう。

 

① 自己紹介

まずは、簡単な自己紹介を入れます。

あなたの専門や、本業で培ったスキルがあれば盛り込みましょう。

 

②クラウドワークスでの実績

提案文を書く段階であれば、あなたはクラウドワークスで実績があると思います。

簡単なアンケートでも実施した案件については、あなたの実績として書きましょう。

 

③稼働時間と納期

クライアントが一番気にする部分です。

納期が遅れると、クライアントにも迷惑がかかります。

本業をもっている方など、無理をせず稼働時間と納期は正直に書くとよいです。

どうしても都合で作業や納期が遅れそうなときは、クライアントにしっかりと連絡をしましょう。

 

④自己PR

自己PRで自分を採用するメリットを入れましょう。

納期はしっかりと守る報告・連絡は密にコミュニケーションをとる、などクライアントから信頼をもってもらえることを書きます。

書いた以上は、しっかりと守るようにがんばりましょう。
 

⑤意気込み

最後に意気込みを入れるとよいです。

例えば、「初心者ですが、しっかりと取り組んでいきます」など、クライアントに熱意を伝えるあなたの言葉を伝えましょう。

 

提案文に共感の要素を入れる

 

クライアントとの共通する部分を盛り込んだり、クライアントの気持ちに沿った言葉を入れると、クライアントの目にとまりやすくなります。

例えば、「私は〇〇ができます。」とだけ書くよりも、「私も以前、〇〇をした経験があります。私のスキルを〇〇様のお役に立てればと思います。」「ブログを拝見しました。構成がとてもよく、勉強になります。私もこうした構成は意識しておりますので・・・」などです。

自分がクライアントだったら、この人に頼みたい!と思うような文章を、あなたの言葉で伝えましょう。

 

まとめ

 

以上、クラウドワークス初心者がまず最初にすべきことについて説明しました。

簡単にまとめると、最初にすべきことは3つあります。

「クラウドワークスでの登録」「案件の選び方」「提案の仕方」に関するものです。

クラウドワークスは、初心者でも簡単に登録ができて、仕事の受注も簡単にできます。

最初はタスク形式の仕事をこなし、徐々にプロジェクト形式にシフトしていきましょう。

クラウドワークスは、実績を積みスキルも磨いていけば、副業でも月10万円以上を稼ぐことが可能です。

そのため、しっかりと取り組んでいきましょう。

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