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webライター初心者が意識するべき7つのこと

 2020/01/28 webライターとしてデビューする この記事は約 6 分で読めます。

副業解禁されてから、特別な資格の必要もなく取り組みやすいという点からも人気のwebライターというお仕事。

『仕事としてなんとか始めてみたけど、この先どうやって進んで良いか分からない…』
『初心者の人の案件を選びって、実際にどうしていくといいのかな…』

そんなお悩みはありませんか?

本記事では、そんな初心者の方が脱初心者を目指す時に、最初に取り組んで欲しいことやちょっとしたスキルアップの方法などのポイントをお伝えしていきます。

webライター初心者が最初に意識すべきことは二種類

クラウドソーシングなどを利用して、webライター初心者が仕事を受注していく上で意識しておいてほしことが2つあります。

それは、「徐々にステップアップしていく」という気持ち(マインド)の面と、「自分を高く売るための努力」という行動面の2つの要素です。

webライター初心者が、気持ちの面から意識すべきことと、行動の面から意識すべきことについて、それぞれ以下で具体的に説明していきますね。

気持ちの面から初心者が最初に意識すべきこと

webライター初心者が、気持ち(マインド)の面で特に意識するべきことは、具体的には下記の4つです。

  1. 最初は稼げないので、すぐに諦めないこと
  2. 自分を安売りせず、最低でも1文字1円単位の案件を選ぶ
  3. webライターを仕事にする理由や目標を忘れない
  4. 学んでから仕事を受けるのではなく、仕事をしながら学んでいく姿勢が大切

いずれも、Webライターとして「徐々にステップアップしていく」ために、とても重要なマインドになります。

以下で詳しくみていきますね。

①最初は稼げないので、すぐに諦めないこと

未経験から始めていくと、実績もキャリアもほとんど無いうちは案件なども獲得しにくいことが多く、月に数千円~1万円程度しか稼げないということも少なくありません。

しかし、すぐにあきらめずに最初のうちは『書くこと自体に慣れる。ポートフォリオ(成果物)を増やす』ということも視野にいれてコツコツと取り組みましょう。

今、活躍しているライターさんたちも、こういった時期を経て今に至ることも忘れずにいてくださいね。

②自分を安売りせず、最低でも1文字1円単位の案件を選ぶ

稼げないことにもつながってきますが、単価が安すぎると沢山の文字数を書いても稼ぐことが出来ず、記事を書くことが苦痛に感じてしまう原因となってしまいます。

同じ3000文字でも1円と0.2円では、だいぶ収入に差が出てきますので、実績作りの場面以外では、文字単価1円を切らない方がモチベーション維持のためにはおすすめします。

経験が少しでもできたら、勇気をもって1円以下の案件は選ばずに、少しでも単価の高い案件にチャレンジしていく気持ちを持ちましょう。

③webライターを仕事にする理由や目標を忘れない

一般的な会社勤めと違い、webライターは孤独な環境になりがちな仕事です。
そんな時に『なぜ自分はwebライターの仕事を始めたのか?』を忘れないようにしてほしいです。

「なんとなくwebライターをやってみたいな~」などという程度だと、なかなか続かなく、道半ばで終わってしまうことになってしまいます。

また小さい目標をポイントごとに決めておくと達成感もあり、ライター業も長続きします。
目標は途中で変わってもいいので、最初にある程度の目標設定をしておきましょう。

④学んでから仕事を受けるのではなく、仕事をしながら学んでいく姿勢が大切

初心者だからという理由で『webライターに必要なスキルをなるべく学んでから仕事を得よう』とすると、なかなか先に進むことが出来ません。

勉強が終わるまで…という気持ちを持ってしまうと、結果、時間だけが過ぎていってしまいます。
最悪の場合、石橋を叩いて割ってしまって終わり…のような状況になってしまいます。

失敗もするかもしれませんが、とにかく仕事を先に得て、その仕事に必要なスキルを勉強しながらこなしていく方が成長も早く、仕事も得られます。

怖がらずに前に進んでいく気持ちが大切です。

行動面で初心者が最初に意識しながらすべきこと

webライター初心者が、行動の面で特に意識するべきことは、具体的には下記の3つです。

  1. 3か月~半年くらいのスパンでステップアップしていく
  2. 自分の強みや得意分野の開拓をしていく
  3. 自分自身を発信する媒体(ブログやTwitterなど)も同時にやっていく

webライターとして仕事を続けるためには、与えられた単価だけで仕事をするのではなく、「自分を高く売るための努力」を増やすことが重要です。

以下で詳しくみていきますね。

①3か月~半年くらいのスパンでステップアップしていく

本業・副業によって変わってきますが、3か月~半年を目安に勉強しながらステップアップしていく行動をしていきましょう。

1時間に書ける文字数を増やすことでもいいですし、SEOのスキルを学んでみる、プロが開催している講座を受講してみるなど、色々と挑戦してみてください。

初心者から始めて、早い人は3か月くらいで結果が出てくる人もいるので、成長スピードにあわせて出来ることを増やしていきましょう。

②自分の強みや得意分野の開拓をしていく

自分の強みや得意なジャンルを作っておくと、営業をするときにも文字単価が上がりやすくなります。

今まで経験してきたことや、興味のあること・趣味、過去にお金をかけて学んできたことなどでいいので、自分の得意やウリになるものを見つけていきましょう。

また、どうしても得意分野や専門知識のないという方は『自分が時間をかけてでも身につけたい』と情熱を捧げられるジャンル見つけ、その分野の専門書を10冊読んでみてください。

こういった自分の好きなジャンルや得意ジャンルを見つけておくと、ライターの仕事も自然と楽しくなり、長続きしていきます。

③自分自身を発信する媒体(ブログやTwitterなど)も同時にやっていく

こちらも営業をかけるときに、自分の文章力を相手に知ってもらうためにも、ぜひ取り組んでほしいです。

ブログであれば、自分の得意分野や知識のある分野で1つにしぼって書いていくとよいでしょう。

また、ブログなどで文章を書いていくと、定期的にアウトプットも出来るので、文章力も上がっていきます。
Twitterなどはライター仲間も見つけることが出来ますし、仕事が舞い込んでくることもあります。

ブログやTwitterは育つのにも時間がかかるものなので、初心者のうちから取り組んでおきましょう。

 記事のまとめ

webライター初心者が最初にすべきことのポイント

  • 最初は稼げないので、すぐに諦めないこと
  • 自分を安売りせず、最低でも1文字1円単位の案件を選ぶ
  • webライターを仕事にする理由や目標を忘れない
  • 学んでから仕事を受けるのではなく、仕事をしながら学んでいく姿勢が大切
  • 3か月~半年くらいのスパンでステップアップしていく
  • 自分の強みや得意分野の開拓をしていく
  • 自分自身を発信する媒体(ブログやTwitterなど)も同時にやっていく

初心者の方にとって、次のステップに進むのは勇気のいることだと思いますが、気持ちの面も行動も、両方とも大事だといえます。

まずは自分の出来ることからでよいので、ぜひ取り組んでみてくださいね。

そして、長期の目標や夢を持って、webライターのお仕事を楽しんでいってほしいと思います。

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